屋根のリフォーム葺き替えなら板金屋根がおすすめです。

施工が簡単で、大幅な工期短縮 3.3m2当り5枚使用の軽量な定尺屋根材で、運搬が容易、スピーディな施工が可能です。
リフォームに適します。 新設はもとより、カラーベスト屋根の改修が上張りで簡単にできます。
表面仕上げの選択が自由 サザ波とフラットタイプの屋根材が自由に選べるので、和風、洋風のいずれの建築様式にも合った美しい屋根が葺き上がります。
高品質の素材を用いた耐久屋根材 標準8色のバラエティーに富んだ熱反射性、耐食性に優れた屋根材です。MSタフルーフ220もあります。
勾配の緩い屋根の場合はこちらがおすすめ

吊子部分が一体成型されたシンプルな葺き板で、直接下地に取り付けられ、上から踏み込むだけのかん合構造で簡単に施工できます。
かん合部は毛細管現象などの水の浸入がしにくい構造です。 すっきりした縦のラインが美しい屋根を表現します。葺き板の表面は、フラットタイプとさざ波タイプの2種類があります。
アーチ屋根にも対応 最小曲げ半径3mRが可能で、様々な用途に適します。
昔から多く使われたカラーベストはアスベストを含んでいるものがあります。


なぜあんなにカラーベストが流行ったのでしょう?30年位前まではは屋根の主役でした。洋風の家が多くなり瓦は比較的高いため安くて見た目もスッキリなところがうけて流行ったと思います。
建売などはよく使われました。同時にコストを落とす屋根材で流行ったのが、セメントで固めて作ったセメント瓦です。どちらも経年劣化で表面の塗装が傷み、苔が生えたらさらに劣化していきます。
ペンキ屋さんを頼んで洗浄して塗装などもリフォームの一種ですが、材料の表面の問題ではなく、材質がもろくなって割れ安く変化したものはお金をかけてリフォームをするにはもったいない。
写真を見てわかるように屋根は高温になりますから、下地の防水紙(ルーフィング)が太陽熱で溶けて穴が開いたり、屋根材の裏にベットリとくっついてしまいます。
ただ屋根に上がって踏んだだけでヒビや割れを起こすものにこれから数十年ももたせようとペンキで塗装しても期待通りにはなりません。
このカラーベストはメーカークボタが製造販売する物が多かったのですが、アスベストの問題ですっかり売れなくなりました。もう使う人はほとんどいません。
最近はノンアスベストといってまだ製造販売していますが、さっぱり人気がありません。まだ一部の建売などで使われるだけでしょう。
これは、アスベストを含むものと年代によって含まないものがあります。製造年月と型式で調べられます。アスベスト入りは剥がして張り替えると処分が非常に厄介で産廃でも異常な高額となりますから注意が必要です。
そんな時は上記で紹介の板金製の屋根材を既存カラーベストを剥がさずに上に重ねて葺いてしまうカバー工法が有効です。剥がして処分の費用が節約できます。
写真はすべて剥がして野地まで傷みを調べて、野地に新しい合板を重ねています。
いろいろな屋根を、そして様々なケースを経験してきました。大工は剥がして見てからの問題に柔軟に対応できます。このことは単に屋根しかやれない業者や塗装オンリーの業者と比べて有利です。あなたの家に最良の屋根リフォームを提案します。現場調査をして見積もりしますから、ぜひ声をかけてください。
また、一部の屋根直しでも承ります。小さなことでも遠慮なくどうぞ。